クレンジングバームの世界

クレンジングにも種類はいろいろありますが、最近よく目にするのが「クレンジングバーム」ではないでしょうか。まだ使ったことがないけど興味はある!という人も多いのでは?

そこで今回はクレンジングバームの世界へご案内いたします。

そもそもクレンジングバームとは?

イメージとしては、ジャータイプの容器に入っている、固形のようなクリームのようなもの、ではないでしょうか。固形でありながら、手に乗せて広げるととろんとしたテクスチャーになったり液状に変化したり。その面白いテクスチャーが最大の特徴。

オイルクレンジングのような洗浄力と、クリームやミルククレンジングのような肌への優しさを両方持ち合わせていることから人気です。また肌への摩擦の少なさや多くがマツエクOK、W洗顔不要を掲げていることが多く、お手軽でしっかりメイク落としができるということも女性受けするポイントかもしれません。

クレンジングバームで人気なのは?

探してみると、意外と多いクレンジングバームの種類。有名なところでは「D.U.O」の「ザ クレンジングバーム」。エイジングケアは「落とすことから」というコンセプトのもと、自然と科学の融合を意味するDUOというブランド名で知名度を上げています。毛穴ケア訴求で独自技術を駆使した商品開発を行っています。


<D.U.O ザ クレンジングバーム公式サイト>
シュウウエムラは「アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル」が大人気で有名ですが、「アルティム8 スブリム ビューティ インテンシブ クレンジング バーム」もラインナップに存在します。ふっくらカシミア肌に導くトリートメントバームです。

クリニークもまた「テイク ザ デイ オフクレンジング バーム」を販売。落ちにくいメークや日焼け止め、肌の汚れを優しくすっきりと落とします。つっぱり感が無く、快適な肌に。クリニークはリキッドファンデの愛用者も多く、しっかり落としたいとセット購入する人もいるそう。

この他にも挙げれば切りがないほど通販から店販まで多くのクレンジングバームが市場にはあふれています。それぞれ独自の開発技術でクレンジング力や保水力、洗い上がりなど違いがあります。クレンジングジプシーの方、今使っているクレンジングに満足できない方は、ぜひ一度クレンジングバームをお試ししてみてはいかがでしょうか。

クレンジングバームはお手入れをした!という達成感や、自分の肌と向き合う時間を作ってくれます。「落とす」ことからスキンケアははじまります。

クレンジングバームの世界2もご覧くださいね。

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