見落としがちなお手入れの中身とは?

女性にとって化粧品は切っても切り離せないもの。時にはマナー、時には自分に自信をもたせてくれる。そんな化粧品を扱う上で、実は多くの女性が見落としてしまっていることがあります。ちょっとしたトラブルが実は想像もしていなかった見落としから発生しているのかもしれません。

道具の見落とし・お手入れ不足

例えばファンデーションを使う時にはパフ、ルージュをひく時にはリップブラシ、眉を描く際には眉を整えるブラシ、チークを入れるブラシなどなど、お化粧をする場合、多くのお手入れ道具を使います。

これらのお手入れを行っていますか?汚れたな、と思ったらパフを洗ったり新品に交換していますか?実際皮脂汚れとファンデーションが混ざってカピカピ状態のパフや、色々な色が重なって付着しているリップブラシ、毛先がボサボサのブラシなど、メイクポーチの中から出てくるのを目にします。美しさを装う道具が乱れていると、それだけで女子力も低下しそうですが、何よりお肌に対してよくありません。

皮脂やメイク汚れが付着したままだと、最悪の場合菌が発生してお肌に付着、炎症を起こしニキビや肌トラブルの原因になります。また元々は肌に優しい肌触りのものであったはずが、チクチク、ザラザラとした触感になることで肌刺激、摩擦となり肌を痛めつけてしまうことも。日々こまめにチェックを怠らず、こういうところにはお金をかけて。使い捨てにする、3日に1度は洗うなどの習慣を。もしかしたら原因不明の肌トラブルは道具の見落としにあったのかもしれません。またそれ以上に自分の気持ちが明るく変化します。

自分の肌にあっているかチェック不足

お肌の状態は、毎日違います。自分では同じつもりでも季節によって、また年齢を重ねるとともに変化していきます。それにともなって使う化粧品も変化してきて当然です。

「今まで何年も使い続けてきたから肌にあっているはず!」

「成分も安全安心だし、これ以上のものはない」

などという思い込みがあれば、それは一旦置いてみてください。もし肌トラブルが発生しているのであれば、生活習慣や食習慣、ストレスや睡眠などの外的要因を見直して。さらには使っている化粧品は古くなって酸化していないか、自分の肌にあっているのかを検証しましょう。

例えば夏の間ウォータープルーフ用品を頻繁に使えば、当然化粧落ちは普通のものよりも悪くなります。クレンジングの洗浄力が足りなければ結果よく洗えていないことから肌トラブルを引き起こしますし、季節柄汗をたくさんかく日が続けば毛穴の状態も違ってくるのです。

「これさえ使っていれば大丈夫!」と過信せずに、冷静に自分のお肌と向き合って毎日のお手入れをしてみてください。

いかがでしたか?つい忙しくて見落としがちなお手入れも、ちょっとした時間を作って習慣化することでぐんとお肌の状態がよくなることもあります。ぜひ今日から取り組んでみてください。

スポンサーリンク




スポンサーリンク