D.U.Oクレンジングバーム落とし穴について専門家が解説する!

DUOの「ザ クレンジングバーム」には落とし穴がある?!というワードがネットではよく見られます。あまりにいいレビューばかりが並んでいるとある意味不安ですが、「落とし穴」と言われれば見過ごすわけにはいきません。

そもそも化粧品とは使う側の肌質や環境、年齢など様々な要因によって条件が変わってくるため、万人にとって「いい商品」というものは存在しないと考えています。ある人にとっては手放せないほどの商品であっても、同じ商品で肌トラブルを起こす人もいるでしょうし、まったく効果を感じない人もいるでしょう。それは、その商品が「いい」「悪い」という以前に、「その人にあっている」「あっていない」という根本原因でもあるのです。あくまで化粧品のよし、あしは「より多くの人に好まれるもの」「好まれないもの」に分類され、その後に「品質のよさ」「優秀さ」がついてくるのでは?と思います。

その上で、DUOのクレンジングバームの落とし穴と言われるのはなぜなのか?について専門家としての目線から解説します。悪評、危険、落とし穴の本音はどこに?

毛穴が改善しない!落とし穴

DUOのクレンジングバームの売りは、固形から液体への変化するトロリとした不思議なテクスチャーと、毛穴が目立たなくなる、毛穴レスな肌に近づくという毛穴ケア押しなところ。毛穴の開き、角栓、黒ずみ、凹凸の悩みを持つ女性は非常に多く、またなかなか改善されないトラブルでもあります。この毛穴にクレンジングとして立ち向かっているDUOですが、

「あんなに目立っていた毛穴がうそみたいに小さくなった!」

という喜びの声がある一方で、

「1ヶ月使い続けたけれど、まったく毛穴に効果はなかった」

というクチコミも目にします。

同じ商品を使っているはずなのにどうしてこうも違った結果になるのでしょうか?専門家目線で言わせていただければ、毛穴が目立つ原因の違いだと考えます。

毛穴が目立つ原因はひとつではない!

あなたは自分の毛穴が目立つ原因とタイプをご存知でしょうか?なんとなくわかっているつもり・・・になっているのであれば、やみくもにスキンケアを探すのは危険です。自分にあった毛穴ケアをしなければそのスキンケアは無意味になってしまいます。

またスキンケア以前の問題として、食生活やストレス、生活習慣による影響で毛穴は目立ってきます。スキンケアだけに頼ってもそれらの改善がなければよくなりませんので注意してください。

①たるみ毛穴

別名「涙型毛穴」とも言われる、いわゆる加齢によって引き起こされる涙型をした毛穴。通常丸い形をしている毛穴ですが、年齢とともに減っていくコラーゲンやエラスチンがこれまで肌の弾力やハリを支えていたもののその力が弱まり、乾燥や紫外線ダメージをともなって「たるみ」となって肌にあらわれます。このたるみにともない毛穴も引っ張られ、流れることで毛穴の形が丸から涙型へ。このたるみ毛穴がつながることで小じわに見えることで老けた印象を与えます。頬部分に多くみられます。

②ひらき毛穴

毛穴がひらいている状態。ファンデーションが凹みに落ち込んでしまい、影ができてしまうので目立ちます。たるみ毛穴も結局はこのひらき毛穴に属します。ホルモンバランスの乱れや食生活、思春期など、過剰な皮脂分泌でも毛穴は開くのはもちろんのこと、乾燥することでも肌を守ろうとバリア機能が働くことで皮脂を過剰に分泌して毛穴が開くこともあります。

③居座り毛穴

①、②の延長上にあるのがこの居座り毛穴。毛穴が開いた状態で過剰に皮脂分泌を繰り返すことで毛穴に角栓が詰まり、メラニン色素を含んで黒く見えます。この角栓が詰まった状態を放置すると、炎症を起こしにきびや吹き出物に。この角栓に悩んでいる人は少なくないでしょう。

クレンジングバームで小さくなる毛穴のタイプはコレだ!

自分の毛穴のタイプはどれにあてはまりましたか?DUOのザ クレンジングバームの成分をみてみると、①、②、③のどれもカバーできていることに気づきます。独自成分である毛穴クリアカプセルは毛穴の中へ美容成分と洗浄成分を届けてくれることで居座り毛穴もたるみ毛穴もカバー。さらにうるおいを逃さないことで乾燥による毛穴の開きも防ぐことができます。

一番効果的な毛穴のタイプはやはり居座り毛穴。多くの人は、毛穴の汚れ、古い角質などをきれいに取りきれていないために角栓ができてしまいます。しかしこの角栓を無理やり押し出したり、放置することで毛穴は広がり、目立ち、にきびや吹き出物に。

また角栓が気になりすぎてスクラブ剤やピーリング剤、洗浄力の強いクレンジングで洗うと、逆に肌を痛めたり乾燥を助長することで毛穴から過剰に皮脂が分泌され、結果的に毛穴が目立つということにもなりかねません。

DUOのクレンジングバームは、従来の毛穴ケアとは一線を画し、独自のテクスチャーと成分でやさしく毛穴を洗浄し、なおかつ肌に必要な潤いを残すことで乾燥毛穴をも防ぐことができます。さらに美容成分で肌にハリや弾力を取り戻します。

まずは使い続けることが大切

どの毛穴のタイプのことも考えられて作られた、まさに毛穴ケアの王道「ザ クレンジングバーム」。今回「落とし穴」を毛穴に絞って考察してみましたが、あえて言えば、DUOはクレンジングバームで有名ですが、実はシリーズすべてにおいて毛穴ケアの成分がたっぷり配合されていることをご存知でしょうか?

毛穴の角栓がなくなっても、その後の保湿が不足すれば毛穴は開きっぱなしでまた過剰に皮脂分泌しますので、できれば化粧水から美容液、クリームなどライン使いすることで、さらに毛穴への効果が期待できるのです!!

またDUOは毛穴ケア以外に、もともと「エイジングケア」をコンセプトに掲げ、自然の力と先端サイエンスの融合を目指し立ち上げたブランドでもあります。シンプルでありながら最大限の効果を生み出すこだわりと商品力は、ライン使いでこそその効果を発揮するのではないでしょうか。

<D.U.O ザ クレンジングバーム公式サイト>

できれば長期間、ライン使いをすることが「落とし穴」にはまらないコツかもしれません。何事も1日にしてならず。ぜひスキンケアは継続が鍵となりますのであきらめずにスキンケアを楽しんでみてください。

スポンサーリンク




スポンサーリンク




コメント

  1. […] してくれます。毛穴が目立つという悩みを持っている方は、「D.U.Oクレンジングバーム落とし穴について専門家が解説する!」で詳しく紹介されていますのでご覧ください。しっかり落ち […]